校長あいさつ
次の100年を見据える学校へ
~「よく学び、よく遊び、よく働く『北っ子』」は未来でも~
校 長 佐 藤 健
令和8年度が始まりました。入学した新1年生44名を含め352名の「北っ子」はとても元気です。入学、進級した喜びがはつらつとした姿から感じられます。今年も「よく学び、よく遊び、よく働く」ことを重点に、子どもらしい「北っ子」を育んで参ります。
「よく学び」・・・「生きる力」を育む。自ら意欲的に主体的に、そして
探究的に学ぶ。けじめをつけて学ぶ。
「よく遊び」・・・子どもらしさ。全力、真剣に遊ぶ。相手を尊重し関わる。
「よく働く」・・・相手意識や思いやりの意識、人権尊重の意識、協働の
意識をもつ。
本校は、1926年(大正15年)
大宮町立大宮尋常高等小学校(現在のさいたま市立大宮小学校)北分校として設置されて以来101年目、1929年(昭和4年)の創立以来98年目を迎えます。そこで、これまでの本校の100年の歩みをふまえ、次の100年を見据えるためにめざす学校像を以下の通りとしました。
【めざす学校像】
百年余りの本校の歴史を土台に、
輝く北っ子を育むために次の百年をめざす学校
~伝統と信頼、そして挑戦~
これまでの100年の歴史を振り返っても、子どもたちの教育は時代の社会情勢に大きく影響受けながら展開されてきました。しかしどのような時代においても不易であったことは未来ある子どもたちに自己の将来を切り拓く力とよりよい社会を築く力を育むという「学校の役割」を果たすことであったと考えます。
これからの未来においてもどのように時代が変化しても同様だと思われます。本校は、「全ては子どもたちのため」を合言葉に保護者、地域の皆様と手をたずさえ、「学校の役割」を果たして参ります。今年度も、本校のシンボルである青々と茂る二本のけやきのようにすくすくと伸びようとする「北っ子」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。




